じゅんじ/純司/ジュンディ

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ネガティブな実話を例にして〜

家族から『お前はあの人になれ!』『だからお前は駄目なんだ。。。』そう言われ続けると確実に肉体に生理反応が現れます。しかも良くない結果が出るんです。そう言われた本人は自己否定感の塊となり帰宅困難者になる事も。少しの物音だけで煩いと怒鳴られ時には殴られ蹴られ人前で恥をかかされ人からの信頼がどんどん減っていくいつしかストレスは肉体を蝕んでいきキラーストレスと言われる生理作用を持つ分泌物になり高血圧を誘発しがん細胞の生成を助長し心停止にまで至る追い討ちをかけた言葉が『お前のことは信じていない』『お前は失敗作だ』ーーーーーーーーDV・モラハラ・他各種ハラスメント・人間関係の悪化などに起因するストレスの溜め過ぎは肉体的不調と精神的不調を一緒に発生させる根源となります。特に無意識の回復については素人が手を出すと状態悪化させる手段が多いように感じます。●大丈夫?●頑張ろう!は、素人が良かれと思って使う傾向のある『不調の無意識』の状態を悪化させる言語です。自分のストレス、どれだけ上手にコントロール出来ているかは、とても大切です。日本人が滅ぶ原因上位は、人間関係に起因している内容が多いんです。ハラスメントだけじゃなくもっと他の要因もありますけどね。

死にたい…でも死ねない…ならば…

死が怖くなくなる。死は誰にでも平等に訪れる…かと思っていたら…自分はそうでもなかったのかな?と思えます。実は過去に三度心停止経験あり!原因は、長く言えば…キリがないので…短く要約すると…元嫁からのDVが原因です。とてもありえないような暴力と罵声を浴びせられても耐える日々でした。たまに反論する時もありましたが、火に油を注ぐようなもので。。。で、体中にストレス成分…コルチゾールが蔓延し、閾値状態になり…心停止に至ったようです。しかも…3回も!!・・・私は過去の心停止から復活しました。「死ねるか!!」という強い気持ちで心臓が動き出しました。それでも嫁と子の生活を守ろうとしていたってのが強いモチベーションです。結果、暴力を振るっている姿を子供に見せたくないという理由で子供を連れて出ていってしまいましたが…。。。それがショックでショックで…何度も自分には価値がないと思うようになり、生きている意味すら分からなくなった事もあり、でも…死ねない。そんな勇気がない。って葛藤に苛まれました。・・しかし、その時の悲しさは、子供に会えない苦しさが原因でした。一日のうち一度も笑わず、必死で営業スマイルを作っている自分が居て…非常に辛い日々が続きました。その後、強い葛藤とともにある決断をし、20年続けた飲食店経営を退き、退職しました。そして心理学の道へ。そして今があります。人間関係を徹底的に学んでみると…いくつか分かった点があります。理解出来ただけでも心がスッキリします。大粒の涙と共に、子供に会えない日々も受け入れるようになりました。1歳二ヶ月までしかしらない我が子に会えないのは非常に辛く…そしていつ再会出来るのか分からないのに再会を待っています。空き店舗なのにそこに自分の欲しい店が開店するまで店の前でひたすら待ち続けているような気分です。しかし、私はそれで良いと思い、暴力をただ耐えていた自分を許すようになりました。嫁を許すようになりました。(トラウマが出来上がっていて怖くて会いたくもありませんが)なので、子供に甘える事にしました。おっきくなって、父親を捜してくれる事を祈って。その時まで、しっかり子供を受け入れられる体制を作っておこうと思う。会いたいと言われた時に「忙しくて会えない」なんて絶対に言わない。最優先で会う!そのために環境を作っている。今、生きる理由の中でおおきな部分を占めているのがそれ。自分は心理学に助けてもらった。自分の心の穴を埋められるのは子供しかいない。きっと父親が居なかった生活を送った子供の心の穴も埋めてあげられるならば私しかいないだろう。その準備だけはしておこう。再会する迄は、死なない。それまでも仕事を必死で頑張って少しでも子供に恩返しが出来るように!